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交際は対等な関係が基本

交際は対等な関係が基本

交際は対等な関係が基本

『交際をするのなら対等な関係を築くこと』これは基本です。
『大変そう思う』と感じた女性も多いのでは?

交際や結婚では、男性が主導するケースも多いですから、
それに対して不満を持った女性もたくさんいるはずです。

例えば『結婚したら女は仕事を辞めるべき』という風潮も女性からしたら冗談じゃないでしょう。
もちろん現在ではそんなことはありませんが、
一昔前ではそれが当たり前でしたから、対等など考えることもできませんでしたよね(2015年現在)

女性だって、『結婚=仕事を辞める』『結婚=子供を産む』ではありませんし、
今以上に自由な交際がしたいはずです。

そのためには、男女どちらもが交際は対等なりという考え方を身に着ける必要がありますので、
その重要性を理解しましょう。

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・女性も変化が必要
『交際は対等である』これを浸透させるためには、女性も変化する必要があります。
というのも、『なぜ対等になれないのか』『どうして男性主導なのか』と考えた時に、
どうしても浮かんでしまうのが『男に頼る』という発想なのです。

女性の中には『男に頼って生きていく』という人がいて、
このタイプの人達は『そもそも自分の力で生きることを考えていない』
『男性に頼ることを当たり前だと思っている』この傾向があるでしょう。

実は、この発想があるからこそ交際は対等という考えが捻じ曲げられ、
男性に『女は結局男に頼らないと生きていけない』と思わせているのです。

たしかに、一昔前ならばそうだったのかもしれません。
一般的には男性の方が収入が多い時代ならば、
女性は生活するためにも男に頼るしかなかったと考えられます。

ですが現在では、男女に収入の差はほとんどありませんから、この考え方はおかしいはずです。
その証拠に、男女平等運動は日に日に加速し、女性は権利を訴えられるようになったでしょう。

にも関わらず交際では対等になれないのは、
一部の女性、あるいは多くの女性が『恋愛では女は男に頼るもの』と考えているからで、
女性はこの考え方を取り除かない限り対等にはなれませんので、
そこをしっかり考えていくことが大切になります。


・男性を変化させるには
一方で、男性に『交際は対等なものだ』と理解させるにはどうすればいいか?
どんなに時代が進んでも、交際や結婚は男性が主導するものだと思っている人が多いのが現状でしょう。

そのため、そのような勘違いを正すためには女性が気付かせてあげる必要があります。
『今以上に強くなる』これが大切です。

女性が権利を主張するようになったことは大変良いことですが、
それでもどこかで頼ってしまうからこそ対等になりきれないもの。

従って、その主張を完璧なものにする必要があるのです。
具体的には、職場で訴えているような主張を恋愛でもしていくことです。

またその際に、『女だから』という弱い発言は捨てるようにしましょう。
結局男性が『対等じゃないな』と感じるのは、女性は肝心なところで逃げるからです。

例えば、3Kと言われる誰もやりたくない仕事は『私達には関係がない』『男の仕事』と押し付けようとする。
こういうのがあるからこそ女は見下されるということ。対等で男女平等ならばそれはおかしいでしょう。

危険な仕事でも性別は関係ありません。また同じ給料をもらっている以上そんなことは言えないはず。
このように、逃げる発言をするからこそダメということを女性自身が理解して、
その上で恋愛でも対等になっていきましょう。

実際に、きつい作業でも進んでやる女性は見下されません。
主張ばかりする癖に、結局できないと言うからこそアウトになります。
そういうことを無くせば全ての面で対等になりますので、考え方を変えましょう。


男女が対等になるまであと一歩です。それが完成するかどうかは女性にかかっています。
『男はいつも女に振り回される』こう言ってもいいでしょう。

本当に対等な交際がしたかったら自分一人で生活できること、これを実現しましょう。
『養ってほしい』この気持ちがある時点で対等はあり得ないので、
本当の意味でそうなれるように努力することです。

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