トップへ戻る

何年前の相手にまでやり返すべき?

何年前の相手にまでやり返すべき?

何年前の相手にまでやり返すべき?

基本的に人間は負けることが嫌いですから、そんな相手にはしっかりやり返すものですよね。
しかし、その時は弱っていたとか、ある事情があってやり返すことができなかった、あるいは『完全に相手の勝利だった』などのように、
『当時はやり返すことができなかった』ということもありますよね。

そういうことって記憶に残りますし、大きなストレスにもなるはず。
特に恋愛の場合『元交際相手にやり返したい』と考える人も多く、莫大な金をつぎ込んででもやり返す人も多いのではないでしょうか?

また『何年前の相手にまでやり返すべきか』ということも議論に挙がると思います。
人間って時間が経ったり新しい記憶で塗りつぶされると『過去の怒りや憎しみ』というのが薄れてきてしまうものです。

スポンサーリンク


そのため、『10年も前のことだからいいか』と感じたり『それよりも今はもっと許せない相手がいる』などのように、
時間のせいにしたり、目先の問題に集中したりもするでしょう。

しかし、ストレスレベルで考えた際には、『何が最も自分に影響するか』これってわからないことなのです。
また、現在進行形の問題ならば、それから逃げさえしなければ、『過去にはしないで済む』ということが言えますよね。

例えば現在の彼氏と上手くいっていなくて、さらには彼氏が浮気したというのならば、『それを絶対に許さない』として戦い続ければ、
数年後には『戦って良かった』という記憶として残りますし、そういう記憶は『勝った』という自信にもつながるのです。

従って、現在と過去、どちらも重要ですから、『全てから逃げないこと』これを心掛けるようにしましょう。
ですので、10年前でも20年前でも、『ストレスとなっている存在』がいるのなら、今からでもやり返しに行くべきです。

人間にとって大切なのは最後の記憶です。
従って最後の記憶が自分の勝利であれば、それまでがどれだけ敗北していたとしても
『この相手には勝った』という記憶に塗り替えられますから、だからこそ『勝って終わる』ということが重要になります。

『その場では言い返すことができなかった』こんな状況があってさらには何年も経っていても、
今から新しい記憶を作ればいいだけのことですから、『いまさらいいや』などとは思わないようにして、
『勝った』という新しい記憶を作るようにしましょう。


自分が悪くないのであれば、絶対に勝利の記憶が必要です。
例えば振られる時であっても、『一方的にメールで振られただけ』では悔しさが残りますよね。

そんな最期だったのならば、敢えて相手の前に現れて、今までの交際の全てを否定してやればいいのです。
『何が勝利か』これは人によって異なりますが、大切なことはその人物を思い出した時に自分がストレスを感じないことです。
思い出した時に『コイツには勝った』こう思えるようならば100%納得しているということですから、そんな勝利を目指しましょう。

サブカテゴリー


恋愛上手になる方法 恋愛上手になる方法2 恋愛上手になる方法3 恋愛上手になる方法4 恋愛上手になる方法5 恋愛上手になる方法6