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恋愛を人生プランに含めないこと

恋愛を人生プランに含めないこと

恋愛を人生プランに含めないこと

『人生プランの中に恋愛を含めてしまう人』こんな人も多いですし、
女性の場合は特に『恋愛を主体に人生を考える』という人もたくさんいますね。

というのも女性の場合、『仕事は生活のためだけにしている』となり、
また『自分が満たされて満足できるのは恋愛だけ』になる人も多いでしょう。
つまりは、『結婚をゴールとした人生』これを歩んでいるということです。

もちろんこれが悪いという訳ではありませんが、人生プランの主体が恋愛だと、『視界が狭くなる』という欠点があります。
従って可能ならば、もっと広い視野で世界を見た方がいいとなります。

例えば、『絶対恋愛が大切だ』と決めつけてかかっていると、それしか見えない人生になってしまいますよね。
ですのでそうではなく、『恋愛以外でも楽しいことがあるかも』と違う角度からも人生を見つめ直してみることが大切なのです。

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例えば仕事にしても、『生活のために嫌々しているだけ』にするのではなく、『やりたい仕事を見つけてみる』とすれば、
それだけで日常から得られる幸福感は変わってくるものです。人生はその積み重ねで、楽しくもつまらなくもなるのです。

細やかな楽しいことの積み重ねが大きな幸福に変わるのですから、どうせ生きていかなければならないのならば、
プラスの人生を送った方が楽しいですから、『恋愛』という一つのもの捉われてしまうのではなく、
仕事や趣味、その他どんなことでも『恋愛よりも楽しいことがある』ということを受け入れて、前向きな人生を送ってみましょう。


『彼氏がいないと生きていけない』『彼氏の有無で精神状態が変わる』こんな人生だと自分が辛いでしょう。
恋愛を主体にした場合、上手くいっている時は良いですし、どんなことにも前向きになれるものですが、
失恋した際の衝撃は大きく、立ち直るまでに時間がかかってしまうでしょう。

しかも、『恋愛ばかりに力を注ぎこんできた』こんな現状があるため、いざ失恋すると、
『何も残っていない』という現実を思い知らされることになるのです。

これがもし、『恋愛は人生の中の一つ』という捉え方をして、他のことにも十分な力をつぎ込んできたのなら、
失恋をしてもすぐに立ち直れますし、数週間後には次の出会いを求めて行動しているのではないでしょうか?
人生って止まってしまったらダメなんです。

止まることは、背を向けてしまうことにもなりますから、そうなってしまうと『また頑張ろう』と立ち上がることが困難になります。
恋愛も、『し続ける』ということが大切です。だからこそ、『失恋をしても数週間後には次の相手が見つかる』ということが理想です。

軽い人生を生きた方が自分にとってプラスになることもありますから、何事も深く捉えすぎないようにして、
プラスの意味で『恋愛や人生は遊びだ』という気持ちを持ちましょう。

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