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金の貸し借りに愛情は関係ない

金の貸し借りに愛情は関係ない

金の貸し借りに愛情は関係ない

『金の貸し借りをするカップル』こんな人たちも多いですよね。
もちろんこれはカップル次第ですから、『金の貸し借りは絶対NGだ』とかそんなことはありませんが、
客観的に捉えれば、どんな関係性であっても金の貸し借りはトラブルの元ですからしない方が無難なのです。

例えば親子関係であっても、お金って大きな問題に発展することが多いですから、まして単なる他人であるカップルの場合、
『貸し借りなどしない方がいい』というのが本来ならば一般論と言えるのではないでしょうか?

そもそも、『どこに信用できるのか』ということもありますよね。
例えば『彼氏に総額数百万円貸したまま別れた』という女性もよくいますが、これって殆どの場合が、
『最初は数千円単位で貸すことが始まりだった』ということのはず。

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つまり、一度貸すことを承諾してしまったからこそ彼氏としても『金を貸してくれる女』と心理的な抵抗が解けてしまい、
だからこそ、数千円が数万円となった訳で、数百万円を借りたままでも返済する気などサラサラないとなってしまうのでしょう。

借りた金を返す人かどうかを見分けるポイントって『自分から返してくるかどうか』ということです。
例えば、『貸した翌日には返してきた』というのならばそれほど問題ないでしょうし、その後頻繁に借りてくるような人でもないでしょう。

このような人の場合、『本当にそのときたまたまなかっただけ』ということが多いでしょうから、それならばトラブル率は少ないと言えるはず。
しかし、『言われるまでは返さない』『言われても理由をつけて返さない』こんな人も平気でいますから注意すべきです。

さらに『愛情を理由に金を借りようとする人』こんな人もいるので気を付けるべきです。
例えば『俺のこと好きなら信用してよ』『俺のことが信用できないの?』『貸してくれないってことは愛情がないってことだよ』などのように、
『貸さない相手が悪い』などのような言い方をしてくる人もいるのです。

しかし、金の貸し借りに愛情など関係ありません。むしろこんなものは『自分の欲を通したいから』という勝手な都合に過ぎません。
ですのでこんなことを言われたのなら『信用できない』『愛情なんかないよ』とでも言ってやって、自分を守ることが大切です。


相手が恋人でも『そこまではしない』という線引きを持っておくことは重要です。特に『自分が損をすること』これは避けた方がいいです。
ただの恋人の場合、いつどうなっても不思議ではないのですし、金を貸した翌日に別れることだってあるでしょうし、
または、『相手が突然消える』ということも全然あり得るのです。

金と愛情は無関係です。
また金に限らず、『これをしなければ愛情がない』『これをしなければ友達じゃない』
こんな言い方をする人はむしろ自分から切ってしまった方がいいでしょう。
自分を守れるのは自分だけですから、『自分の考えが絶対に正しい』という信念を曲げずに、負けないようにしましょう。

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