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基本的に人は他人を助けない

基本的に人は他人を助けない

基本的に人は他人を助けない

女性の場合、根底に『男に頼って生きていく』ということがありますし、『誰かに助けてもらう』という考え方ですよね。
しかしこの考え方って間違いなんです。基本的に人は他人を助けることをしません。

というのも、人助けは自分を犠牲にする行為であることが多いからです。
例えば、『友人が務めている会社が破産し、お金に困っているからといって金を貸した』となれば、
それによって自分の生活が苦しくなりますよね。

たとえ数十万円の話であっても、『人のために使ったお金』というのは大きいですし、何の得もないお金です。
こんなことのために使うのならば、自己啓発にかけた方が全然いいですし、
または、そのお金でちょっと贅沢をした方が全然自分のためでしょう。

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さらには、『貸したことによって自分が危うくなる』ということだって当然あるのです。
自営業の男性ならばよくあることですが、『どれだけ儲けていても人に貸すほどのゆとりはない』というのは当然であり、
また、いつどうなるか分からないのが自営業でしょう。

だからこそ、人に貸すなど馬鹿げたことはせずに、『なんかの時のために貯めておく』ということが重要になってくるはず。
これってどんな状況の人にもいえるのです。
会社員だって、急に金が必要になることもありますから、そんな時に『○○に貸したから金がない』では話にならないでしょう。

このように、人って人を助けていられるほどのゆとりはないのです。
ですので女性は、これを十分に理解して、『誰も助けてなどくれない』ということを受け入れましょう。

またこれが、『金とは関係ないこと』だったらどうなのかということですが。
例えば、『誰かが道で苦しんでいる』という状況。こんな時に助けるかどうかって、その人の経験次第となるでしょう。

『過去に人に助けてもらった』『親切にされた』という経験や記憶があるのなら、おそらくこの人は助けるでしょうが、
反対に『自分が苦しんでいる時は誰も助けてくれなかった』という記憶があるのなら、
この人は目の前で人が苦しんでいても助けたりはしないはずです。

これは経済的な損失がなくても『気持ちの損失』があるからこそ助けないのです。
『自分は助けてもらえなかったのに、自分だけが助けたら損をする』『しかも感謝されなかったら大損だ』と考えるのが普通ですから、
基本的に過去に良い記憶がない人は、『助けたら損』となるのです。

これは一般的な考え方ですし、常識でもありますから、『人は他人を助けない』ということを理解して、
一人で生きられる強い女性になりましょう。


『助けてもらえる』こんなことを考えていたら手遅れになります。また『人を助けたら損をする』このように考えることもできます。
経済的な損失は大きなものですし、精神的な損失は一生の傷となります。

ですので、その覚悟がある時のみ人助けをするようにしましょう。何よりも自分が大事で良いのです。
自分の時間や人生を無駄にしないように、道を踏み外さないようにしましょう。

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