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男性が感じる最悪のバレンタインとは

男性が感じる最悪のバレンタインとは

男性が感じる最悪のバレンタインとは

近年の男性は『義理チョコなどいらない』と考える人が圧倒的に多いものです(2014年現在)。
そのため、特に職場などでは、『義理チョコを配られたら迷惑』とする男性さえいるもので、
バレンタインというイベントにさえ無関心な男性が増えてきたと言えるでしょう。

このように、『チョコを貰う』ということなどどうでもいいと考える男性が多い昨今ですが、
それでも男性には『こんなバレンタインだったら最悪だ』というものがあるのです。

『義理チョコなどいらない・迷惑』と思っているとはいえ、バレンタインデーというものを全く意識しない訳ではありませんし、
『本命だったら嬉しい』というのが男性の心理です。
従って、男性にとっても『その日はそれなりに意味のある日』であることには変わりがないと言えるでしょう。

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男性が感じる最悪のバレンタインとは『自分だけもらえない』という状況に陥った時です。
これって別に、その異性から欲しいという訳でも何でもなく、『どうして自分にだけないんだ』という疑問や、
『自分だけないということで恥をかいた』という怒りがあるため、だからこそ最悪だと感じるのです。

例えば職場ならば、同世代の同僚は皆同じ女性から貰っているのに、自分だけはその女性から貰えなかったなど。
こんなことがあったのならば最悪だと感じますし、また猛烈に、くれなかった女性を嫌いになるでしょう。

もちろん女性も『嫌われたいからあげない』ということなのでしょうが、男性の嫌い方というのは尋常なものではなく、
女性が後悔するレベルとなりますので、職場のような環境で渡すのならば、公平にすることを心掛けた方が身のためです。

もちろん、『くれなかったから何かをする』ということはありませんが、それによってその後がやりづらくなることは明白ですから、
それならば、嫌われたい男性に対しても数百円の義理チョコを渡してしまった方が全然安いのではないでしょうか?

バレンタインって、『女性が男性を選ぶ』というイベントのようにも捉えられますが、男性としては『選ばれている』とは思っていません。
むしろ『貰うのが当たり前』と考えている部分がありますので、だからこそなかったら激怒するのです。

要するに男性って、普段から女性にそれだけのことをしてあげていて、それだけ我慢しているということです。
ですので、バレンタインにはそういう部分も考えて配るようにしないとつまらないところで反感を買いますから、
配り忘れがないことと、平等を心掛けましょう。


『男性は別に欲しい訳ではない』これは本当なのです。しかし貰えなかったら、『何で渡さないんだ?』となるのが男性です。
つまり殆どの男性は『あれだけのことをしたんだから当然持ってくる』と思っているのです。
バレンタインには『日頃の感謝の気持ち』ということも含まれているでしょうから、それをしっかり示すようにしましょう。

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