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『好きな人には幸せになって欲しい』と思えるか?

『好きな人には幸せになって欲しい』と思えるか?

『好きな人には幸せになって欲しい』と思えるか?

  恋愛をする際に大切なことは、好きな人には幸せになって欲しいとどこまで思えるかということです。
  好きな人には幸せになって欲しいと思うことは当たり前でしょうが、
  恋愛状態にあると、そこに自分の感情が入るため、純粋に思えないことも良くあります。

  例えば、代表的な例としては
  『交際相手が自分よりも将来の夢や目標を選んだ時、純粋にそれを応援できるか』ということ。

  つまり、『夢があるから別れて欲しい』と言われた時、
  『応援しているから頑張ってね』と快く送り出すことができるかどうかということです。

  恋愛の基本で考えれば、『好きな人には幸せになって欲しい』と考えるのが一般論ですから、
  『自分の好きな相手が夢や目標を叶えたい・それを叶えることが目標であり幸せなことだ』と主張するのなら、
  応援できることが普通ですよね?

  しかし、現実的には応援できない人も多く、『交際を続けながら夢を追う方法はないか?』と提案する人や、
  『私は絶対に別れたくない』と断固拒否する人もいるでしょう。

  これはもちろん、『相手の気持ちよりも自分の気持ちが大切だから』ということであり、だからこそ、
  相手が『自分の人生の夢や目標を叶えたい』と主張しているのに、引き止めるような発言をしてしまう訳です。

  引き止める側としては、
  『私の気持ちはどうなるの?』
  『好きな人には幸せになって欲しいと思うことが恋愛ではないの?振られたら私が不幸になる』
  と考えるかもしれません。

  確かに、好きなのに振られたら幸せではないと思うでしょう。

  しかしここでは、『個人の人生レベルで考えること』これが重要なのです。
  恋愛というのは、個人の人生の中のほんの一瞬に過ぎません。
  従って、恋愛によって何かを諦めたり犠牲にしたということがあってはダメなのです。
  ですので、『夢や目標がある人』と『別れたくない人』この場合、夢や目標がある人の意志を尊重すべきです。

  恋愛は、極論すれば相手を変えればよいことですが、自分の人生というのは、
  その一瞬の判断で時間を無駄にすることになります。

  従って、どんな恋愛をしていようと、それが結婚前提の付き合いであろうと、
  パートナーが『夢を追いたい』と言ったのならば、それは純粋に受け入れて応援できることが本当の愛情であり、
  それこそが『好きな人には幸せになって欲しい』と思う気持ちというものです。

  また女性の中には、『結婚が私の幸せであり人生の計画』という人もいるでしょう。
  そうなれば、パートナーが夢や目標を追いかけてしまうことは、そんな女性にとっては計算外のはず。

  しかし、ここで重要なことは『自分の人生計画に人を絡めてしまった』ということ。これがダメなんです。
  『結婚』という相手がいないとできないことを人生計画にしてしまったからこそ、
  歯車が狂った時に修正できないのです。

  またこのような女性は、それが狂った時に相手のせいにしがちなもの。
  『相手にだって自分の人生がある』こんな当たりの前のことを忘れてしまえば当然人生が狂いますから、
  計画を立てるのならば人は絡めないようにして、自分一人で成し遂げられるものにしていきましょう。


  『好きな人には幸せになって欲しい』と思えるか?
  本気でこの気持ちを持っているのなら、どんな時でも相手を応援できるはずです。

  また、相手の喜びが自分のことのように感じるはずですから、
  それを感じられないのならばその愛情は単なる自己愛の可能性もあります。

  『自分の気持ちが大切』恋愛をしていてこんな状態でいたのなら、ゴールのない恋愛となります。
  相手の気持ちを何より大切にして、好きな人には幸せになって欲しいと思える恋愛をしましょう。

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