トップへ戻る

子供はいない方が楽しめる?

子供はいない方が楽しめる?

子供はいない方が楽しめる?

一昔前の考え方ならば、『結婚したら子供を作って、一家団欒とした方が楽しい家庭が築ける』だったでしょう。
子供がいた方が家が明るくなりますし、成長が楽しみだったり、
何より親としては『自分を必要としてくれる存在がいる』ということは大きな力となるはず。

そのため、辛いことがあっても、また仕事が苦しくても、『子供のために頑張る』とすることができたでしょうし、
それが一般的な家庭だったはずでしょう。しかし近年では『子供がいない方が楽しめる』とこんな考え方があるのです(2014年現在)。

というのも、そもそも現代人には、子供を育てるだけの耐性がないという人もたくさんいます。
そのため、結婚して子供を作ったはいいものの、想像以上に育児が大変で精神を壊してしまったり、
または育児を放棄したり、さらには、最悪の事態に発展するケースも後を絶たないですよね。

スポンサーリンク


このように現代人って、あくまで極端な捉え方ですが『育児に対する耐性がない』という人が多いのです。
ですのでそれならば、わざわざ子供を作って苦しいだけの毎日を送るよりも、
結婚をしても子供は作らず、夫婦水入らずで楽しい毎日を送った方が、全然充実した日々を送ることができるとも考えられるのです。

また現代人の特徴として、『コミュニケーションを求めない』『個人を主張し続けたい』ということが言えるでしょう。
これらは、コミュニケーションが苦手というよりも、それを求めないという傾向が強く、だからこそ『一人が何より楽』という人も多いですよね。

さらには、『何歳になっても自分が目立ちたい・自分の人生を生きたい』こんな人が増加傾向にあります。
これも一昔前とは異なる部分で、一昔前ならば、子供ができた時点で『子供への世代交代』だったわけですが、
現在の場合、『子供がいても主役は自分』という人も多いはず。

こんな時代ですから、尚更子供なしの方が楽しめると考えられるのです。
子供がいればどうしても時間を取られますから、それならば、自分の時間を大切にして、気が合うパートナーを作るにとどまった方が、
100%自分を主張することができます。既に『独身だと寂しい』と言われる時代ではありませんから、
子供を持つことに拘るのではなく、楽しむことに拘って、自分が本当に望む人生を送りましょう。


女性の場合、無条件に『子供』と望んでしまう傾向がありますが、『自分に育てる能力があるか』これは大丈夫でしょうか?
もしその能力がない場合、当然子供も可哀相ですし自分も苦しむことになるのでやめた方がいいです。

無理に作る必要などないのです。街を見れば、どう見ても『子供を持つべきではない』という親もいるのではないでしょうか?
しっかり育てられないのならば責任を全うできないことになりますから、それならば自分の人生を生きるようにして、思いっきり楽しみましょう。

サブカテゴリー


恋愛上手になる方法 恋愛上手になる方法2 恋愛上手になる方法3 恋愛上手になる方法4 恋愛上手になる方法5 恋愛上手になる方法6