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男性が感じる人生の敗者とは

男性が感じる人生の敗者とは

男性が感じる人生の敗者とは

男性は『こんな人生だと確実に敗者だ』と感じることがあるのです。それが『若くして結婚した』という人です。
結婚って、『したくてする』という人が圧倒的に多いでしょうが、してしまえば幸せなど一瞬ですし、
楽しさよりも失うことの方が多いと考えられるのです。

例えば20歳前後で結婚したという男女ならば、同世代は大学生だったり、社会人として新人だったりなど、
『大人としてまだまだこれから』という時期ですよね。

つまりは、『人生が最も楽しくなる時期』なのです。20歳になれば遊びの幅も広がりますし、社会人になれば使えるお金も当然増えます。
そうなった時に、『既に結婚していて子供もいる』こんな状況だったのならば、周囲の友達とかとはかけ離れた生活となりますし、
周りが楽しく遊んでいる時に、
『女性は家事や子育てに追われる』『男性は家族のために必死に働かなければならない』こんな風になるのです。

これって負け組ではないでしょうか?
もちろん、『これでも幸せだ』という人も多いでしょうし、勝ち負けの基準など個人によりますから、絶対に負けとはいえませんが。

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それでも、『人が普通に経験できるものを経験できない』これって何だが寂しいし悔しいのではと考えられるはず。
例えば、小中高と友達がいなかったという人ならば、10歳代という多感な時期に孤独な人生を送った訳ですし、
10歳代に戻ることなどどうやってもできないですよね。

このような境遇の人ならば、『友達が欲しかった』『周りと同じように青春したかった』と思うのでは?
早くに結婚することってこれと同じになるのです。

若いカップルならば、その時は盛り上がって『この人しかいない』となるでしょうが、結婚は人生を大きく左右しますから、
冷静に考えなければなりません。
例えば20歳の男女が結婚したいということを親に相談したのなら、たいていの親は反対するのでは?
その際、この男女は『なぜ反対されているのか』ということが理解できないでしょうが、数年後にはその意味が分かるようになるのです。

人生って楽しまなければ負けです。ですので、『好きだから』この理由だけで結婚したら敗者になることも多いのです。
『もう十分楽しんだ』こう思えた時にパートナーを見つけるのならば、それは勝ち組結婚といえるでしょうが、
勢いでしてしまったら負けですし、まして『子供ができたから』という理由だけでしたのなら、浅はか過ぎです。
失われた時間を取り戻すことはできません。敗者になって後悔しないためにも、冷静な判断を心掛けましょう。


『結婚したい時期』こんな時期ってあると思います。特に女性ならば、強烈に結婚に憧れる時期というのがあるのでは?
しかし、それは一時的なものだと思うようにしましょう。また、自分の未熟さも問題です。

自分自身がしっかりしていて『一人でも生きられる』という力があれば、結婚への憧れはそれほど強くなりません。
『結婚しかない女』こうなってしまったらお終いですから、楽しい人生を心掛けましょう。

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