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別れて後悔するのは男女どちら?

別れて後悔するのは男女どちら?

別れて後悔するのは男女どちら?

『恋人と別れて後悔すること』これは男女どちらの方が多いのか?
そもそも後悔する理由というのは、『相手への依存度』これで決まることが多いのです。

また依存と言っても『恋人がいないと生きていけない』という病的なものではなく、『居心地が良い』とか『わがままを言えている』などのように、
気が付かない中で『自然に自分を出せている』ということも精神的な依存に含まれますので、
これが強い方が『別れた時に後悔する』となります。

このようなことを考えると『断然女性の方が後悔する』こんな結論となります。
といのも、男性が恋人に求めるものって、極端に言うと体なのです。

男性というのは性欲のために交際しているようなものですから、そう考えれば、『数年交際して別れる』という状況ならば、
『散々やった』となっていますし、『その体にはもう飽きたから後悔などない』となるのが普通です。

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男性の性欲は食欲と同じですから、いつも同じものばかりを食べ続けていたら、当然新しい別のものが食べたくなります。
ですので、『むしろ替え時だ』という捉え方もあるため、男性って別れても後悔することは少ないのです。

それに対して女性は、男性に対し精神的な安らぎや支えを求める傾向が強いでしょう。
例えば仕事の愚痴を聞いてもらったり、『彼がいるだけで安心できる』となるなど、
女性の場合、『肉体関係』これを恋愛の主体にするのではなく、心の安らぎやつながり、このようなものがあくまで主体ですよね。

そのため女性は、別れてから後悔することが多いのです。
特に交際となると、男性は我慢してまで優しくする人も多いですから、そうなると女性はわがままになります。

わがままが通る相手ってとても居心地が良い相手ですし、いつでも、どんな話でも真剣に聞いてくれる相手というのは貴重なはず。
しかし、交際中にはその貴重さに気付かずついつい自分のわがままで振ってしまう女性も多いのです。
このような女性って、別れてから後悔する傾向が強いのです。

しかし、男性の気持って別れてしまうと完全に消えますし、その恋愛で頑張っていればいるほど『振られた時点で冷める』となりますから、
そうなった時には遅いとなります。
ですので、『もうどうすることもできない』という後悔が女性を取りまき、『失ってから初めて気付く』こんな恋愛をすることになるのです。


それでも、失ってから気付ければまだいいんです。
『自分がわがままばかりを言っていたのにいつでも相手のせい』こんな成長できない女性もいますから、こんな論外よりはマシでしょう。

交際中って、男性がとにかく優しい時期です。元カレと数年ぶりに再会すると分かるはずです。『交際中とは全然違うな』ということが。
その特別な状態を一生続けて欲しいのなら、自分が判断を誤らないこと。また、上からにならないことです。
男性だって、居心地が悪かったら去っていきますから、わがままの言い過ぎには注意しましょう。

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