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専業主夫希望の男性とは

専業主夫希望の男性とは

専業主夫希望の男性とは

『専業主夫希望の男性』近年ではこんな男性が増えていますよね(2014年現在)。
一昔前ならば考えられなかったことですが、これは一体どういうことなのか?
この原因としては、職場における男女平等、これが関係していると考えられるのです。

何百年もの間、『働く場所では男が上』というのが当たり前だったわけですから、それが急に崩壊し男女が平等になった。
そうなるとそれは、職場だけでなく全てにおいて平等にならざるを得ないのです。

人間関係はもちろん、恋愛においても平等となりますから、当然今までのように『男性が女性に奢る』ということだってなくなりますし、
基本的にはいつでも対等で平等な関係、このようになることが当然ですね。

これは、『とても良いこと』のように感じられるかもしれませんが、『男性からプライドが無くなる』という問題があったのです。
従来までならば、男性は『男の方が立場が上』という常識があったため、だからこそ格好つけ、無理をしてでも女性に奢ったり、
職場でも頑張り、また女性を養うために仕事も頑張ったのです。

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しかし男女が平等になった現在では、そんな風に頑張る理由がありません。
男性というのはプライドが高いですから、例えば女性に使われることを嫌いますし、
実際にそういうことがあるとそこでやる気をなくしてしまうこともあるのです。

そういうことの積み重ねと、『どうせ男女は平等なんだ。それならば、養うことなど不自然だろう』という結論から、
男性は『ならば専業主夫の方が楽だ』という考えに辿り着いたのです。

要するに、今までは『男のプライド』として『女性を養う』と考えていたものが、
男女平等によって『不要なものだ』ということに気付かされたということ。
男性としても肩の荷が下りた訳で、この男女平等がさらに浸透していけば、
今後は増々平等で、より良い社会になっていくと考えられるでしょう。

一つ問題なことは、女性が未だに『俺が養ってやる』という男性を求めているということです。
現在においてそんな男性はほぼいませんし、すでに過去の話となっています。
何度も書いているように男女は平等ですから、『どちらかが養う』という考え方はなしとも言えるでしょう。

そんな中で、『女性が積極的に働きたい』というのなら、男性が専業主夫になるという考えもありということ。
ですので基本的には、お互いに平等な関係を築きながら、どちらかが現在のポストを失いたくないというのなら、
『養う』という選択もありと判断することが大切でしょう。


『結婚する』この考え方も徐々に薄れていくものと考えられます。
養うという考え方が無くなった以上、男女どちらにも結婚にメリットなどありませんから、結婚離れが加速するでしょう。
結婚するのは、『本当に子供が欲しいという人達のみ』こんな形になるのでは。
それ以外はパートナーという形で十分なのですから、『楽しくいれるパートナーを複数持つ』こんな考え方もありでしょう。

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