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子供に厳しくなる男性の特徴

子供に厳しくなる男性の特徴

子供に厳しくなる男性の特徴

『子供が出来た時に厳しくなる』このような男性っていますよね。
例えば、交際中は穏やかで、怒ることなどあまりなかった男性なのに、
子供に対しては、『まるで子供が嫌い・子供は憎むべき存在』と言わんばかりに怒鳴りつけたり威圧したり、
時には暴力を振うなど、とにかく厳しく躾する男性もいるでしょう。

このような男性がパートナーだと女性としては心配でしょうし、何より『子供が大丈夫か』ということを考えるのではないでしょうか?
『子供に厳しくする男性』これって、『自分がされたことをやり返している』これに過ぎないのです。

つまり男性としては、『これが正しい方法だと思っている』とこうなります。
例えば幼少期から、父親に意味なく怒鳴りつけられたり、とにかく否定され続けたのなら、『そうやって育てるものだ』と考えるでしょう。

また親だけでなく、学校の教師などといった周囲の大人が、たとえば暴力を振うようだったのならば、
『そうすることが正しいこと』このように捉えてしまうはず。
そして最終的には『子供は憎むべき存在』と子供心に植え付けられるはずです。

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つまり、幼い頃からの環境によって、『子供には厳しくする』ということが身についているのです。
また、それが絶対的に正しいことと信じて止みませんし、親や教師からそんなことをされたのならば、
それが絶対だと思うようになっても仕方のないことでしょう。

要するに、子供に厳しくする大人、これって遺伝のようなものです。
ですので、その男性が悪いという訳ではなく、単純に『どうするべきか知らない』ということ、
むしろ『怒鳴りつけたり否定したり、暴力を振うことが躾や教育だと思っている』こういうことになりますので、
パートナーの男性がそのような人だったのならば、
『この人は愛情を知らないで育った可愛そうな人なんだ』『この人も被害者なんだ』ということを受け入れて、
時間をかけてゆっくり正しい方向に導いてあげることが大切です。

現状では、『子供は憎むべき存在』ということが抜けないでしょう。
しかし、時間をかければ抜けないこともないはずです。
『悪魔だとしか思えない相手がそうではなかったこと』こういうことも稀にありますから、
『子供は悪魔ではない』これを教えてあげて、平穏な家庭を築けるようにしましょう。


パートナーが子供に厳しい時は、それを否定したらダメです。
そうではなく、『それをされた時にどうだったのか』ということ、
また『そうやって厳しく当たってきた人間達のことをどう思っているのか』このようになだめることです。

たいていの場合が、自分を怒鳴りつけたり暴力を振った大人達を、彼らは憎んでいますし、その憎しみは一生消えることがありません。
ですので、自分の子供に憎まれていいのかという形で持っていけば、変わる男性もいるはずです。
子供に対し暴力的な男性の全てが悪い訳ではありませんので、原因をしっかり調べましょう。

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