トップへ戻る

振られてから立ち直ることが重要

振られてから立ち直ることが重要

振られてから立ち直ることが重要

『振られた時に落ち込んでしまう女性』このような人って多いですよね?
『彼がいないと生きていけない』くらいに思いつめてしまったり、ストーカーに発展してしまったりなど、
とにかくマイナスの方向に進む女性もいるでしょう。

確かに、『好きな男性に振られる』ということが衝撃的であることは分かります。
しかし、『それはそれ』と処理できないと、自分の人生をダメにすることになります。よく『綺麗になって見返す』と言いますよね。

この見返すとは、『綺麗になって元カレを振り向かせる』という意味ではないのです。
『元カレよりももっといい男と付き合って見せる』という意味なのです。
どれだけ綺麗になったところで元カレが振り向くことはありませんから、そこに照準を合わせてもダメです。

ですので振られた時には、その時点で次の目標に自分を変えていくことができないと、その分自分を犠牲にすることとなります。
例えば、振られるとは『資格試験に落ちること』これと同じだと考えるのです。

スポンサーリンク


落ちたことによって精神的にダメになって、運営会社を恨んだり、周囲の環境が悪いと考えたり、
こんな人もいますがこれでは先に進むことはできませんよね。
それどころか、資格を取得することはできませんし、そこで止まってしまうでしょう。

ですので、『なぜダメだったのか』と自分の反省すべき個所を振り返るのです。
そうすることで次への対策ができますから、『ここを強化すべきだ』『ここは得意だ』とか、そういうものが見えてきますし、
もしかしたら、『別の資格の方が向いていたのかもしれない』ということもあり得るでしょう。

もちろん、資格試験の場合は来年も受験することができるため、そういう意味では失恋とは少々違います。
しかし重要なことは『振り返ることをしたか?』ということ。
失恋をして『相手が悪い』こればかりになっていたのなら何も解決しませんし、次の恋愛でもまた同じことの繰り返しとなりますので、
せっかく失恋をしたのなら、『自分を見つめ直すいい機会』と捉えて、思いっきり自己分析してみること、これも重要ということです。


『自分を否定してみること』時にはこれも必要なんです。
もちろん、自分の全てを否定する必要など全くありませんが、『絶対に正しい』これもあり得ないでしょう。

自分が絶対に正しくて、それが世の中のルールならば失恋などするはずがありません。
そうではない男性が一人でもいたのだから振られたのです。

女性の場合、振られると男性を徹底的に悪者にしたがりますが、それでは成長しません。
相手を悪く言うことは簡単ですから、敢えて難しい選択をして人間として成長しましょう。

サブカテゴリー


恋愛上手になる方法 恋愛上手になる方法2 恋愛上手になる方法3 恋愛上手になる方法4 恋愛上手になる方法5 恋愛上手になる方法6