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失恋のショックはただの言い訳

失恋のショックはただの言い訳

失恋のショックはただの言い訳

『失恋のショックで○○になった』このように訴える女性もいますが、これってただの言い訳であり、聞いている側は不快なだけなのです。
結局は『自分が弱いだけ』ということでしょう。

また、『振られた』『失恋』ということに対しどこまでもマイナスに捉え、
さらには『弱っていれば誰かが助けてくれる』と思っているからこそ『ショックで○○になった』などと公言してしまうのです。

一般的には、自分がマイナスの状態になっていることや弱っていることなど、つまりは『弱点を晒すこと』これを人は避けるものです。
人間には本能的に防衛本能がありますから、『弱さを見せたらダメ』ということが潜在的にも分かっていて、
通常の状態ならばそれは絶対にしないのです。

しかし人間の場合感情があったり、複雑な人間関係がありますし、何より、『弱い者を助けよう』という暗黙のルールがありますから、
それを勘違いした人が『失恋のショックで…』という手法を取るのです。

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しかしながら、社会で言う弱い者とは、精神的な弱さではありません。
これを理解していない人は多く、肉体的には衰えている老人だったり、まだ成長段階にある子供だったりなど、
このような人は助けられる対象となりますが、
それでも、『老人も子供も、必死に自分の力で生きようとしている』こんな前提があるからこそ助けてもらえるのです。

一方で、『失恋のショックで…』これを訴える人の場合、『助けてもらうことが前提』となっていますし、
その時点で自分の力で立ち上がる意思がないのです。
それでは、手を差し伸べた人間は疲れてしまうだけですし、そもそも、立ち直る意思のない人間を相手にすることなど時間の無駄です。

だからこそ、『失恋のショックで○○になった』これを訴える人は余計に嫌われますし、誰も相手にしてくれないという訳です。
そればかり言っていると、徐々に周囲から人が消えていきます。
頑張っていないと孤立するのが人間関係ですから、失恋した時にこそ明るく振る舞って、
『しばらく恋愛はいいや』と思う時でも、周囲に対してはプラスの理由で、『しばらく恋愛はいい』ということを伝えましょう。


マイナスの発言って、聞く側は不快なだけですし、言う側は自己評価を下げるだけです。
マイナスの発言など聞きたい人はいないのですから、それを続けていたら無視されるのが当然でしょう。

『失恋のショックで○○になった』これは大きなマイナス発言です。はっきり言って『だから何?』というもの。
どんな状況でも『自分は今人生を楽しんでいる』と無理にでも伝えないと負けですし、
少しでも弱い部分を見せたら人は離れていきますので、弱っている時にこそプラスの発言ができるよう、強い心を持ちましょう。

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