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昔の約束は有効?

昔の約束は有効?

昔の約束は有効?

  小さい頃に『大きくなったら結婚しようね』と約束したことってありますよね^^
  いわゆる昔の約束ですが。これはどのくらい有効なものなのか?

  もちろん、子供の頃の約束には深い意味もないでしょうし、
  双方共に大人になれば忘れてしまうことが殆どでしょう。
  ですが、大人になってからした『昔の約束』というのもあるのではないでしょうか?

  例えば、『一定の年齢になってもお互いに独身だったら一緒に暮らそう』などのように、
  勢いで出たともとれますし、本気とも考えられる言葉。

  このような昔の約束というものは、どのくらいお互いにとって有効で、
  どのくらい信じてよいものなのか?

  まず、法的な拘束力は一切ないはずです。別にそれを守らなかったからと言って、
  問題に発展するようなことでもありませんし。

  ですが重要なことは、『恋愛』や『気持ち』という部分でとらえた場合。
  この場合って、何よりお互いの状況が昔の約束を有効にも無効にもさせるのでしょう。

  例えば、どちらかが結婚していれば、その時点で昔の約束は無効ですよね。
  結婚している相手に対し、『何歳になったら結婚しようと言ったじゃない!』と言ったところで
  『はい?』と言われるだけでしょうし、
  『どうしてあの時結婚しなかったんだ』という話にもなるはずです。

  また、お互いが独身でも、どちらかに離婚歴があったり、
  子供がいたのならば『一緒に暮らそう』という話は難しくなります。


  なぜなら、それでは『結婚して失敗したから、
  昔の約束に従って私と子供の面倒を見てくれ』こう言っていることと同じだからです。
  さすがに、そこまで虫がいい話はないでしょうから、それもダメになるはず。

  ですので、昔の約束が有効になることって、時間が経てば経つほど難しくなりますし、確率はほぼゼロになります。
  むしろ、お互いにそんなことは忘れているというのが殆どでしょう。

  最悪の場合は、その相手を頼って『以前そんな約束をしたよね?』と問い質したら、
  『そんなこと言ったっけ?』と言われて終わりです。

  従って、昔の約束の有効性というものは『ほぼない』と考えて間違いありませんので、
  過去にそんな約束をしたからと言って、『何かの時には頼って良い男性の一人』と考えるのは止めましょう。

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  【昔の約束が有効になる時とは】
  昔の約束が有効になる状況が一つだけあります。それが、『お互いに思い合っている』という状況。

  何年経ってもお互いに思い合っていたのなら、昔の約束が有効になり、
  最終的には結ばれることが可能になるはず。

  こういう関係は、色々な状況が重なって上手くいかなかったなど、そんな二人に多いものですから、
  『本当は付き合うべく二人』であったことが多いのです。

  だからこそ、こんな二人ならば昔の約束が有効となり、
  それがあったからこそ長期間乗り越えられたということになります。


  昔の約束によって結ばれること、これはほぼあり得ないことですが、例外もあるのです。
  ですが、理想としては『昔の約束』にしてしまうのではなく、その時点で気持ちを伝えて結果を出すこと。
  はっきりさせないと恋愛は厳しくなる一方ですから、自分が納得できるまで、答えを求め続けましょう。

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