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夢中と依存の違いとは

夢中と依存の違いとは

夢中と依存の違いとは

男性は夢中になられることは好きですが、依存されることは嫌いますね。
女性の中には、この『夢中と依存の違い』これが分からない人もいるのではないでしょうか?
夢中になることと依存すること、これらは似ているようで全然違うものですから、しっかり違いを理解して、ウザい女にならないようにしましょう。

まず夢中というのは、『彼氏に嵌る』という状態です。
これは、『この男性しか見えない』という状態であり、他の男性のことなど考えることができず、とにかく彼氏のことが好きという状態。

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一方で依存とは、『彼氏なしでは生きていけない』という状態。極端な言い方をすれば、何でも彼氏のせいにしているということです。
自分の精神状態から何から、全てが彼氏の言動によって左右されるだとか、このような状態のことを『相手に依存する』といいます。

例えば、彼氏が優しかったら嬉しくなり、冷たかったら不安で仕方なくなる、
また、少しでも連絡が取れなかったらいても立ってもいられなくなるなど、自分の人生を自分で生きているのではなく、
『彼氏』という一人の他人に全てを押し付けてしまっているということです。

本来人は強さを持っているもので、自分を拒むものに対しては、『それに抵抗する』つまりは『自分も相手を嫌う』というようにできています。
しかし依存するタイプの人は『嫌われると余計に追いかけてしまう』つまりは『嫌われたくない』という欲求が働いてしまうため、
だからこそドツボに嵌るのです。

こうなってしまうと全てが相手の思い通りですから、このような女性が男性に利用されやすいことは言うまでもありませんし、
男性のみならず、どんなシチュエーションでも劣勢に立たされることが多いため、
『自分を嫌うものは敵』『自分から離れる』こういった強さを身に着けないと、依存タイプの人はダメになる一方となります。

夢中な女性は、彼氏のことが本当に好きでありながら、自分をしっかり持った女性ですから、
『気に入らない』『それは違う』と思った時には毅然とした態度で主張することができます。

しかし依存タイプの場合、例えば相手に侮辱されたとしても、
また聞いていて不快だと感じることがあっても『嫌われたくない』という欲求が強いため、我慢してしまうことが多いのです。
これは精神衛生上もよくないため、思いっきり態度にだして、NOはNO、興味のないことには『興味がない』とはっきり言えるようにしましょう。


男性は依存されると去っていきます。依存って、する側は辛いでしょうがされる側はウザいんです。
はっきり言ってしまえば、依存女というのはよく分からない部分が多いため、面倒くさい女となります。

だからこそ男性は真剣交際の対象になどしませんし、体に飽きたら捨てるのです。
優しい男性が相手でもいつかは終わりが来ます。依存恋愛にゴールなどありませんので、自分が変わるようにしましょう。

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