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相手を喜ばせたいと思えるかが重要

相手を喜ばせたいと思えるかが重要

相手を喜ばせたいと思えるかが重要

恋愛をする際には『相手を喜ばせたいと思えるか』これが重要になります。
近年の恋愛では、特に10歳代〜30歳代の男女に顕著に表れていることがあります。
それが『自分が愛されたい』『自分の欲求を叶えたい』というもの。

これは一見普通のことのように感じるかもしれません。
人生を生きるのならば自分最優先が当たり前ですし、『自分の欲求を叶えること』これは当然でしょう。

しかし、『人を愛する』ということに関しては、この法則は逆になるのです。
誰かを好きだと思った時、人間は『その人を幸せにしたい・喜ばせたい』こう思うことが正常な状態です。

従って、『私は彼のことが好きだ。だから彼から愛されたい』と思うのであれば、それは少々歪んでいると考えられますので注意しましょう。
本当に好きならば、相手が自分を好きかどうかはそれ程関係ありません。
最も重要なことは『自分は相手のことを幸せにできているか』これになります。

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例えば学生時代ならば、好きな男子が部活で優勝した等、そんなことがあっただけで、自分のことのように喜べたとは思えませんか?
好きという感情とはそういうものです。
『相手の幸せこそが自分の幸せ』このように感じられることが愛情なんですが、
それが近年の男女は、『とにかく自分最優先』となりがちなのです。

例えばデート中でも、『自分中心じゃないと気に入らない』こんな女性もいるでしょう。
自分が主体で話すのみで、相手の話など聞きたくないという態度をあからさまに出してしまう女性。
これって、彼氏に対する愛情は全くありませんよね。

そもそも、好きならば相手のことを知りたいと思うはず。そのため本来ならば、『相手の話を聞きたい』と思うはずなんです。
ですので、本当に愛し合っているカップルならば、会話のバランスも取れていますし、お互いに聞き上手なものです。

交際中に『自分が』となってしまったらその交際は終わったも同然です。
『この人のことが好きだ』と感じた際には、自分が何かをして欲しいのか、それとも相手に何かをしてあげたいのか、
どちらの状態になっているかを十分に見極め、本当の愛情かどうかを判断しましょう。


『相手を喜ばせたい』こういう気持ちがないと恋愛って続きません。
自分勝手な感情だけだと恋愛だけでなく、人間関係も続きませんので注意しましょう。

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