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恋愛は取引である

恋愛は取引である

恋愛は取引である

『恋愛』というと、『好き同士で付き合う』と考える人も多いでしょうし、実際にそんな形もあります。
しかし一方で『恋愛は単なる取引だ』とする考え方もあるのです。

取引というと、お互いにメリットがあることが前提でしょう。
従って恋愛をする場合も『お互いにメリットがあること』これが重視される訳で、そうなれば気持ちというのは重要ではなく、
『この異性と交際することによってどれだけのメリットがあるか』これが、最重要課題となってくるのです。

例えば、男性ならば『美人と付き合うこと』これによって自分の男としての価値が高まるものなのです。
男性というのは『ブスを連れて歩けば自分の価値が下がり、美人を連れて歩けば価値が高まる』こんな風にできているのです。

実際に、男友達などに自分の彼女を見られた時に、
『それがいい女ならばさすがだという反応』『ブスだったら嘲笑』こんな風になるのが現状なのです。


そのため男性は、『できるだけいい女を』と思いますし、それが男性にとってのメリットでもあります。
さらには、それ以外のメリットとしては、多くが『仕事のため』というもの。

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『この女性と交際することによって、自分の職場における立場がプラスになる』こう捉えれば、
本当は興味が無くても付き合うこともあるでしょうし、よく言われるのが『社長令嬢』というパターンでしょう。
将来を有望をされた男性社員が社長令嬢を紹介され、要するに政略結婚のようなものですね。
男性というのは恋愛感情よりも地位や名誉を欲しがりますから、政略結婚であっても、その相手が許容範囲内であるのなら、
『先ず応じる』というものなのです。

一方女性の場合、殆どが『金』でしょう。女性というのは金に目がないですし、簡単に金に目がくらんでしまいますから、
『金のためなら』と恋愛の取引ができてしまうでしょう。

その証拠に『どう見ても金目当て』という女性が世には溢れているもの。
例えば、外見など一切無視しているとしか思えないような金持ちの男性と結婚したりとか、男性を選ぶ基準が金だったりなど、
女性は『気持ちよりも金』という部分が強いでしょう。

このように、男女どちらも『気持ちで恋愛する』ということの方が稀ですし、そんなことは子供の恋愛と言ってもいいのかもしれません。
大人になったのならば、恋愛というのは取引であり、
『自分にメリットがなければしない』『気持ちなど関係ない』これが常識ですので覚えておきましょう。


逆に言えば『大人になってからでも気持ちのみで恋愛できる人』こんな人って素晴らしいのかもしれません。
例えば、無職の男性を好きになれるなど、こんな女性は誰がどう見ても立派な女性です。

金持ちばかりを好きになる女性って、男性からも女性からも嫌われますが、
無職の男性を好きになる女性の場合、男女どちらからも好かれますし、その健気な姿に誰もが共感するはず。

現在のように、多くの人が恋愛を取引にする時代の中で、『好き同士で付き合う』これを全うできたのならそれは素晴らしいことですから、
騙されない範囲内で『好き』という気持ちを貫いてみましょう。

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