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振られる時は気持ちよくが鉄則

振られる時は気持ちよくが鉄則

振られる時は気持ちよくが鉄則

振られるということは『敗北』になる訳ですが、人間というのは負けたままの状態でいるとストレスがたまるのです。
ですので、振られる時でさえも勝つことに拘った方が、後々のためとなります。
『勝つ』この基準は人それぞれです。ですので、何が勝利かは人によりますが、一つ言えることは『振られる時は気持ちよく』ということ。

例えば『好きな人ができたから別れたい』と言われた時に、思いっきり相手を罵ることが気持ちの良い勝利なのか、
それとも、相手の良い部分や悪い部分をたくさん言って、アドバイスのような言葉で送り出すことが勝利なのか、これは人によるでしょう。

いずれにせよ、『振られる』というその瞬間では、『期待しない』ということが鉄則ですから、
『どうすれば自分が気持ちよく勝利できるか』これを考えた方が、自分の精神が安定するといえます。

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例えば、振られる時ならば、『復縁を期待してしまう人』というのは多くいると思います。しかし、この可能性って極めて低いですよね。
相手は別れたいと言っている訳ですから、そうなれば、その場での復縁って難しいでしょう。
ですので、『別れたい』という相手に対して『もう少し一緒にいたい』などという言葉を投げかけることは、敗北中の敗北でしかないのです。

自分の負けを認めて、『敗者という状態のままでもいいから付き合い続けて欲しい』こう頼んでいる訳ですから、
これってかなり見っとも無いですよね?
こんなことをしてしまえば、これが適って交際を継続できても空しいですし、『結局振られた』ということにでもなれば、
その努力の分だけ怒りに変わったりもするのではないでしょうか?
だからこそ、『勝利に拘る』これが重要なのです。

振られる時って、『自分が勝った』『自分が上だった』と思わないとやっていられないことが多いですし、
友人達にも『振られた』という事実を話す際にも、『最後にこう言ってやった』というのがないと、
単純に『慰めてくれ』というだけの格好悪い状態になってしまうでしょう。

ですので、振られる際には気持ち良く振られるように、勝利に拘りましょう。
必ず言い返すなり、美学に拘るなりして、自分が納得できる形で終わりにして、破局後はきっぱり忘れられるように、
その場でけりをつけましょう。


いつまでも引きずる人って、勝利を収めていないから引きずるのです。
『別れたい』と言われても、『何とかしてやり直せないか』と頑張ってしまい、相手にすがるだけの状態になってしまい…。
そんな状態で『勝つ』という快感を味わっていないからこそいつまでも忘れられず、何年も引きずってしまうのです。

切り替えが早い人って、何でも自分の中で勝利を収める人です。
恋愛でも勝者と敗者がいますし、その基準は全てが自分次第です。
自分の気持ちと行動次第で勝者になれますから、『最後だ』ということを自覚して、全力で勝ちに行きましょう。

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