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恋愛を最優先に考えないこと

恋愛を最優先に考えないこと

恋愛を最優先に考えないこと

恋愛をすると、『他のどんなことよりも最優先』このように捉える人もいますが、これはNGですので理解しましょう。
恋愛というのは、人生の中のほんの一握りにすぎません。
従って、優先順位としてはむしろ下位に位置するものであり、交際中であっても、大切にするべきは『自分の人生』なのです。

例えば、『自分が何をしたいか』フリーの時には、誰にも邪魔されずにやりたいことができるものでしょう。
資格を取りたいと思えば勉強するでしょうし、新しい趣味を始めたいと思ったのならば、すぐに行動するのではないでしょうか?
しかしそこに恋人がいたら?
交際の内容によっては、そのような生活の変化を事前に恋人に相談し、
相手の許可を取るような恋愛をしていることもあるのではないでしょうか?

つまり、『相手の許可がなければ資格も趣味も始められない・諦めるしかない』こんな恋愛をしているということです
このようになってしまうと、人生にとって大きな損失となりますよね。
何かを始めたいと思った時に、人の意見など聞いてはならないのです。

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その人が否定など一切しない人で、ただただ背中を押してくれる人ならばいいでしょうが、
そうではなく、恋人などのように、必ずしも相手のことを考えて発言するのではなく、
『自分にとってのメリット・デメリット』で発言するような人だったのなら、それは確実に損失になります。

実際に恋人に『趣味を始めようと思っている』と相談したら『それじゃ会う時間が減るじゃん』と言われることだってあるでしょうし、
彼氏とは違う環境ではじめたかったのに『俺も一緒にやる』と言われることだって十分にあり得ます。

こうなると、恋愛をしていることは、人生を窮屈にしているだけですから、単純に『無駄』です。
ですので、『大切なものは自分の人生』これを忘れないように恋愛をすることを心掛け、
『恋愛はただの遊び』という気持ちを持って、自分の人生を最優先にしましょう。

恋愛を優先にすべき時って、結婚前提の時くらいです。
結婚を考えている時には、『結婚が人生の選択』となりますから、それこそが最重要課題となるもの。

しかし、そうではなく純粋に恋愛を楽しんでいるのなら、交際って人生を無駄にすることの方が多いのです。
彼氏に束縛されることも無駄ですし、恋愛によって何かを諦めることも無駄です。

だからこそ、『交際はしているが薄い関係』このくらいが理想ですから、深い恋愛は結婚する時と決めて、
それ以外は肉体関係ありの友達だと捉えることが良いでしょう。


嵌り過ぎると後悔するのが恋愛ですから、いつでも抜け出せる状態でいることです。
『最優先にしない』これは絶対条件ですので、楽しむことを前提とした恋愛を心掛けましょう。

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