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『忙しくてもメールくらいは送れる』はNG

『忙しくてもメールくらいは送れる』はNG

『忙しくてもメールくらいは送れる』はNG

『忙しくてもメールくらいは送れるはず』このように捉えて、彼氏や男性からのメールがないことに憤慨する女性もいますよね。
確かに、『メールなんて5分もあれば送れる』と考えることもできます。
従って、そのように捉えれば、『忙しくてもメールくらいは送れる』これは正しい考え方でしょう。

しかしメールというのは、送信作業だけでなく、『考えて作成する』という作業が必要な訳であり、
内容によっては悩んだり決まらなかったりすることも多々あります。

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また、元々時間をかけて慎重に送る人もいる訳で、このように考えれば『忙しくてもメールくらいは送れる』この考え方は、
相手の都合を無視した身勝手な発想となるのかもしれません。
実際に、『朝から晩まで予定が詰まっている人』っていますよね?

例えば、『通勤の電車では情報収集のため新聞等を読み、会社につくと同時に仕事が始まり、昼食時はいつも人と一緒、
帰りの電車でもやはりすることがある、帰宅は夜遅くになっていて疲れているか、または自分のやりたいことがある』

こんな生活だったら、メールを送る暇などないと考えられるのではないでしょうか?
強引な人ならば、『電車の中でちょっとだけ時間を作ればいい』『帰宅してからメールくらい送れる』と考えるでしょう。

しかし、それこそが勝手な発想ですし、
大切なことは『本人が送りたいかどうか』つまり、メールを送るという作業以上にやりたいことがあるのならば、
それを優先すべきだということです。

メールって、本来自分の都合の良い時に連絡するための機能であると考えるべきです。
それが近年では、相手の感情を読み取るようになり、『どのくらいの期間で返信しないと失礼』こんな常識さえもできてしまったもの。
しかしそれは違うでしょう。

本当に緊急の用件って、他人同士ではまずありませんよね?
だからこそ、メールの送信に関しては、『自分の生活ペースを乱さないこと』これをルールにするべきなのです。
これを乱してまで返信していては、自分が疲れてしまうだけですし、一体何のためにメールをしているのでしょうか?

『優先順位を間違わないこと』最も大切なものは自分の生活ですから、
『忙しくてもメールくらいは送れる』この考え方は正すようにして、自分も送りたい時に送り、相手にも返信を強要しないようにしましょう。


『忙しくてもメールくらいは送れるはず』これって暇な人の発想でしょう。
暇でやることがないからこそ、『メールくらいは送れる』と考えるのです。
やりたい仕事をしていたり、目指すものがあったりと、熱中するものがある人ならば、メールになどかまっていられないのが普通ですから、
『送れない人もいる』『自分が暇なだけ』これを理解しましょう。

何かに打ち込んでみると、人に夢中になっていることが無駄に思えます。
そのくらいの人生を生きることもまた一つですから、メールに振り回されないためにも、自分の生活を改善しましょう。

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