トップへ戻る

本当に好きならば傷つかない?

本当に好きならば傷つかない?

本当に好きならば傷つかない?

  『本当に相手のことが好きならば傷付いたりしないのが恋愛』こんな考え方があります。
  恋愛をすると、相手の言動に傷付いたりして、落ち込んだり相手にあたったりすることもありますよね?

  しかし、これは単なる自己防衛に過ぎず、本当にその相手のことが好きならば、
  どんなことでも受け入れられてしまうくらいの気持ちになっているはずです。

  『相手の言動に傷付く』この状態にあるということは、『自分が大事』ということ。
  これはつまり、相手のことが好きな訳ではなく、
  自分のことが好きということです。
 
  自分のことが好きであり、『自分が傷付かないこと』これこそが恋愛において大切だと思っているからこそ、
  相手の言動に敏感になるのです。

  相手のことを本気で好きだと思っているのならば、少なくとも自分が傷付くことはありません。
  ただし、『相手は私のことを好きではないのかな』このように悩むことはあるはずです。

  また、『相手は私のことを好きではない』これを感じ取ったのならば、
  『どうすることが相手にとって幸せか』これを考えることも愛情なのです。

  好きじゃないのならば、一緒にいることは幸せではないはず。
  ならば、『私は好きでも彼の幸せのために別れる』こんな決断も大切になってくるというものです。

  ここで、『相手は私のことを好きではない』と理解しつつも、
  『私は好きだから一緒にいたい』と思ってしまうことは間違いです。


  このように思ってしまったのならば、
  これは『相手に対する愛情はなかった・大切なものは自分の気持ち』ということになり、
  それは単なる自己愛に過ぎないというもの。

  人を本気で愛するのならば、その愛する人の気持ちを本気で考えるのが恋愛ですから、
  『一緒にいたい』これだけが恋愛ではないことを理解して、
  いつでも『相手の幸せ』これにとってベストな選択ができるよう、
  時には自分にとって苦しい決断もするようにしましょう。

スポンサーリンク


  【自己愛はみっともない】
  自己愛を愛情だと勘違いしている人は見っとも無い限りです。
  『自分が傷付きたくない』これが恋愛だと思っていたり、恋愛の基準をここに置いてしまっていては、
  いつでも『かまってもらうこと』これが中心になります。

  自分の欲求が少しでも満たされないと、『愛情がない!』と相手を責めてみたり、
  とにかく大切なのは自分の気持ちなのです。

  このような人って、若い頃ならばまだいいのです。
  しかし、一定の年齢になったらこんな女性は社会で通用しなくなります。

  例えば、20歳の女性ならばまだ許されるでしょう。
  しかし、25歳の女性がこれをしたのなら、相手が何歳でも許されない部分があります。
  恋愛に年齢差は関係ありませんし、『女だから優しくされるべき』という考え方など間違いです。

  『自分の気持ちが何より大切』このような考え方では、いずは孤独になるだけですから、
  大人になって、相手の気持ちを考えた言動ができるようにしましょう。


  例えば振られた時に、『私を振った相手が許せない』と思うのか、
  『相手にとってそれが幸せならば良い』と思えるのかで、その後の人生は大きく変わります。

  一人に拘っていては前に進めませんし、
  恋愛の想い出は、どんな終わり方でも良いものにしておくべきです。

  だからこそ、『相手にとってその選択が幸せだったんだ』という考え方を持てることで、
  自分も幸せになれますし、次にも進めます。

  毎回傷付いたり憎んでいるだけでは進歩がありませんから、受け止め方を変えて、
  心のリセットができる女性になりましょう。

サブカテゴリー


恋愛上手になる方法 恋愛上手になる方法2 恋愛上手になる方法3 恋愛上手になる方法4 恋愛上手になる方法5 恋愛上手になる方法6