トップへ戻る

男女による『モテる』の相違

男女による『モテる』の相違

男女による『モテる』の相違

  男女では『モテる』『モテている』の基準が違うのです。

  女性の場合、大雑把にいえば『自分の周りにどれだけ多くの男性がいるか』
  これが『モテる』『モテている』の基準になるのではないでしょうか?

  例えば、学校や職場に行けば会話をする男性がたくさんいて、大勢でも二人でも食事や遊びに行く男性も複数いる。
  要するに、『常に自分に視線を送ってくる男性・自分を食事などに誘ってくる男性』これらが多く存在している。
  このような状況に女性は『モテる』『モテている』と感じるはず。

  つまり女性の場合、実際に告白があったかとか、
  深い関係や男女の仲になったということではなく、
  『自分に恋の矢印が向いているであろう男性が何人いるか』これが、
  『モテる』『モテている』の基準になる訳です。


  そのため、実際にはモテているとは限らなくても、女性は『自分の周囲に男性がいる』という状況だけで、
  『私はモテる女』と感じることができるのです。
  男性が、女性を食事に誘う理由というのは、必ずしも『好意があるから』ではありません。

  単純に『友達として親しくなりたい』という理由で誘うことの方が多いため、
  女性が感じる『モテる』『モテている』は、理論上の結果とも言えるのです。

  一方で男性は、『モテる』『モテている』の基準を、
  『実際に告白されたか』『実際に体の関係があったか』で判断します。

  つまり男性の場合、自分の周囲に女性がいることや、食事やデートの有無は関係なく、
  全てに結果を求めるのです。

  例えば、『月に3人の女性に告白されたら自分はモテているようだ』などのように、
  必ず明確なデータの元にそれを判断します。

  そのため、男性は女性に比べて『モテる』『モテている』ということに関して冷静なのです。
  自分の周囲にどれだけ女性がいようとも、告白も肉体関係もないのなら、それは単なる友人関係。

  従って、モテているという判断などあり得ませんし、
  場合によっては『女性から利用されている』とも判断するのが男性です。

  この辺りが、男女の大きな違いと言えるでしょう。
  恋愛や男女関係の場合、どうしても男性は『してあげる立場』になります。そうなればリスクも伴います。

  例えば、周囲に女性がいるだけで『自分はモテている』と勘違いしてしまったのならば、
  その女性の言いなりになってしまうこともあり得ます。

  それはつまり、騙される可能性もあるということです。
  だからこそ、男性ってしっかり告白されたり、男女の仲になるまでは女性を信用せず、
  してあげることなどせずに距離を取って接し警戒するのです。

  ですので女性も、男性に『この女は自分を利用している』などと思われないように、
  言動には注意した方がいいでしょう。


  男女の考え方が一致することはありません。お互いに利用し合っているのが恋愛であり男女関係なのです。
  『それぞれが自分の都合のみを考えて、それが正しいかのように相手に押し付ける』それが恋愛です。

  しかし、そんな中でも本当の恋愛ができる人は、相手のことをしっかり考えられるものです。
  『好きな人に幸せになって欲しい』こう思うことが大切ですから、
  お互いを理解するように努力していくことが恋愛では大切です。

サブカテゴリー


恋愛上手になる方法 恋愛上手になる方法2 恋愛上手になる方法3 恋愛上手になる方法4 恋愛上手になる方法5 恋愛上手になる方法6