トップへ戻る

ベビーカー女子が助けてもらえない理由

ベビーカー女子が助けてもらえない理由

ベビーカー女子が助けてもらえない理由

『ベビーカー女子が助けてもらえない』『日本の男性は困っている女性を助けない』といったように、
女性からは『どうして?』と疑問符が打たれることがありますよね。

『ベビーカーを押しているのだから助けられるべき』『女は弱いから守られるべき』
といった考えを持っている人も少なくありませんが、これは勘違いです。

というのも、日本は男女平等ですし、また男性は『女性に助けられた』という経験がありません。
またベビーカーというのは、誰しもが経験する時期ではありますが、概して迷惑な存在なのです。

そのため助けられるものではなく、むしろ、持っている人間が周囲に気を使うべきで、
それができた上で、『運が良ければ助けてもらえる』となりますのでそこを勘違いしないようにしましょう。

スポンサーリンク


人間は基本的に弱い者を迷惑がります。例えば精神を病んだものが身近にいたらどうでしょうか?
最初こそ歩み寄っても、すぐに面倒くさくなって露骨に『不快だ』という態度を示すでしょう。

ベビーカーもこれと同じで、結局人間社会では弱い存在です。
だからこそ自分が注意しなければなりません。

『当然助けてもらえるべき』などという考え方を持っているからこそ誰からも守ってもらえない訳です。
周囲に迷惑をかけているという自覚を持って、意識を高めるようにしましょう。

ベビーカー論争の問題点は『人の手を借りる』という前提です。
これがベビーカーではなく、大金が入ったバッグだったらどうでしょう?

どんなに重くても人の手を借りたいとは思わないでしょうし、駅の階段で重たそうにしているところを、
男性が『手伝いましょうか?』と言ってきても『結構です』ときっぱり断るのでは?

ベビーカーも私物の一つですから、本来ならば人の助けを借りるという発想など持ってはならないはずです。
女性はそこを勘違いしないでほしいですね。

もっと広く捉えれば『女性が襲われた』という時に、『周囲には大勢の男性がいたのに誰も助けなかった』と、
まるでそれが悪いことのように言う人もいますが、危険な状況ならば助ける側も危ない訳ですから、
至って普通のことだと考えるべきです。

『外国の男性は困っている女性を進んで助けてくれる』ということもあるようですが、
これは『男性が女性をどう感じているか』がとても大きいように思います。

日本の場合、
『都合の良いところでは平等を主張する・そうではない部分では女だからと訴える』ととにかく悪質でしょう。
近年の日本男性は、そんな女性たちに呆れてしまっているのです。
『だから助けない』ということもあるはずです。

また、根本的な問題として『外国人は助ける、だからなに?』ということもあります。
女性は『外国人は助けてくれるのに』と主張しますが、国によって文化や習慣は全く違います。
それは誰にでもわかることでしょう。

そのため、比較してしまうのは間違いで、
『この国にはこんな習慣があるらしい』と捉えておけばいいだけのことです。

また現在の日本は女尊男卑の傾向もありますし、
それもベビーカー女子が助けてもらえない理由の一つではないでしょうか?

ベビーカー論争に関しては、当然男女で意見が分かれますが、行動するのは男性です。
従って、『この人ならば助けてもいい』と思われるようになることが何よりの解決策でしょう。

現状では、残念ながら大切な時間を割いてまで、
また危険を冒してまで助けてあげたいと思える女性が少ない訳です。
求めるのならば自分から変わってみましょう。

サブカテゴリー


恋愛上手になる方法 恋愛上手になる方法2 恋愛上手になる方法3 恋愛上手になる方法4 恋愛上手になる方法5 恋愛上手になる方法6