トップへ戻る

好きじゃなくても関係は持つべき

好きじゃなくても関係は持つべき

好きじゃなくても関係は持つべき

『肉体関係は好きな人とするべきだ』こんな考え方の女性もいるでしょうし、
おそらく殆どの女性がこのように考えているでしょう。

『好きに拘らず、取りあえずするべき』と考えられる女性は少ないのではないでしょうか?
しかし正解は『取りあえずする』となりますので考え方を変えてみましょう。

というのも、好きに拘ってしまうとデメリットが多いのです。
『気持ちと体は違うと考えること』これがとても重要で、
そこを切り離して考えられるかどうかで楽に恋愛できるかも決まってきます。

スポンサーリンク


『気持ち=体』としてしまうと、自分自身が重すぎて『関係を持った人とは絶対結婚』となってしまうでしょう。
そのためその男性と別れたら『復活できないほどの状態になってしまう』ということも多々あります。

だからといって結婚するまでしないでは男性からの信用を得られませんし、
この時代にそんなことを言う女性など、受け入れてくれる男性は殆どいませんので、
慎重になり過ぎることも良くないのです。

このように考えていけば、『好きに拘ることは危険』ということが分かるはずです。
好きに拘り過ぎるからこそ自分を見失ってしまい、また大きな傷を心に負ってしまうということ。

ですので、体の関係に関しては『楽しむ』ということを基準にしてみること。
こうやって考えることができればいちいち傷付かないで済みます。

例えばある男性と関係を持つことになっても、『今後この人と付き合うのか』ということは一切考えないのです。
ゲームをするような気持ちでその場は思いっきり楽しんで、先のことは流れに任せるというやり方。

これをすれば、結果的に付き合っても良し、そのまま終わりになっても傷つくことはないとなりますから、
恋愛における負担を大幅に軽減することができます。

恋愛は何よりも人と深く関わります。そのため大きく信じてしまうのです。
そうなれば裏切られた時の衝撃は半端なものではありませんから、
自分がダメにならないためにも、自分を守れる方法を身に着けましょう。


『好き』というのは一緒にいる過程の中で生まれる感情です。
そのため体の関係のように『これをしたから好き』と決めつけることは違うはずです。

『体の関係=好き』と思い込んでしまうと、本当は好きではない相手と長く付き合うことにもなります。
そうなれば、自分の時間を大きく無駄にすることにもなりますので、常識に捉われない考え方も大切なんです。

楽しいこともたくさんありますが、騙し合いでもあるのが恋愛です。
騙されないためには『私はこうだ』という信念を持ってそれを曲げないことです。

『普通はこうする』と言われても、『私はこうだから』と言える強さが必要ですから、
自分を持って恋愛を楽しみましょう。

サブカテゴリー


恋愛上手になる方法 恋愛上手になる方法2 恋愛上手になる方法3 恋愛上手になる方法4 恋愛上手になる方法5 恋愛上手になる方法6