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家事ができない女はアリ?

家事ができない女はアリ?

家事ができない女はアリ?

近年では家事ができない女性も多いですが、男性はそれをどう思っているのか?
女性が最も気にするのは『結婚相手としてアリかナシか』ということなのでは?

家事ができない女性の中には『私はしないからしてくれる旦那さんが欲しい』という人もいますよね。
また男性によっては『家事は俺がする』という人もいます。

男性にも、専業主夫希望の人もいますから、そう考えれば全く問題ないこともありますが、
まだまだ『女性は家事ができるべき』という考え方は消えませんし、
何よりも重要なことは『どの程度できないのか』ということです。

家事といっても奥が深いですしそれぞれに拘りがあります。
拘りの部分でできないというのならば問題にならないことが多いですが、
本当にできない場合、結婚相手としてNGになることが多いので、それは考えるようにしましょう。

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  ・家事ができないはNG
結論としては『家事ができない女』これはNGです。
例えば『掃除ができない』『洗濯ができない』これはできないのではなく、するかどうかだけでしょう。

掃除など、軽く掃除機をかけてしまえば取りあえず綺麗になりますし、たいていの男性はそれで十分満足します。
何も『完璧じゃないとダメ』と言っている訳ではありません。

例えば、まずは家具についた誇りを取り除くところから始め、
掃除機をかけて、最後に隅々まで雑巾がけをするといったように、
まるで大掃除のようなことを毎日してくれと言っているのではないのです。

掃除機だって、毎日かける必要はありませんから、
誇りの塊が目立つ前にかけるようにしておけば全然問題ありません。

洗濯も『クリーニング屋のように』ということではなく、『洗濯機を回す』『干す』『たたむ』これで十分です。
アイロンが大変ならばクリーニングに出せばいいのですし、
要するに『着るものがない』こんな状態にさえならなければ全く問題ないということ。

このように考えれば、家事ができない女というのは本来いないはずです。
というのも、家事ができなかったら自分自身の生活さえ成り立っていないはずですから、
『私はできない』というのは間違いです。

ただ面倒くさがっているだけに過ぎませんので、
結婚相手として選ばれたいのならば、そのくらいはするようにしましょう。


・家事は分担するべき?
また、結婚後に家事は分担するかどうかに関しては、共働きかどうかによるでしょう。
お互いに仕事があり、財布も別というのなら、家事も当然分担になるはずです。

『女性は家事』この考え方は、『男性に養ってもらっている』これがあったからこそで、
つまりは『女にとって家が働く場所』だったわけです。

従って、どうしても家事が嫌ならば、完全に財布を別にすることです。
そうすれば、堂々と『私は家事はしない』と宣言できますし、旦那も何も言えません。

実際に、財布が別の夫婦は分担だったり『各自で』という形が多いようです。
ですので、『家事ができないなら人として強くなる』これが正解であり、
むしろこれしかありませんので考えてみましょう。


『養ってもらいたい』『でも家事はしたくない』これは甘すぎます。
特に現在の男性は、養うという考え方を持っていないことの方が多いです。

女性にも自立が求められていますし、強弱がはっきりしてしまう時代でもあります。
ですが、捉え方によっては良い時代でしょう。

というのも、自分が頑張ってさえいれば『女』という魅力がなくても生きていけるのです。
従来までならば『女は男に見初められてこそ生きていける』こんな傾向がありましたが、
現在はそんなことはありません。

家事も女の能力の一つ、
ですから、それがないのならば自分が努力して、頼らなくても生きられる女性になりましょう。

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