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一緒に泊まらない男性の心理

一緒に泊まらない男性の心理

一緒に泊まらない男性の心理

近年では『遅くなってどこかに泊まる』となっても、『同じ部屋には泊まらない』という男性も増えているのです。
例えば一緒に飲んでいて終電を逃した場合、
一昔前ならば『一緒にどこかに泊まろうか?』となりそのまま体の関係に発展するのが普通だったでしょう。

しかし最近では、『どうする?』となり、泊まるとなってもそれぞれが別の部屋をとり、当然料金も自己負担とすることが多いのです。
つまり、『終電を逃して遅くなったからといって、一緒に行動するとは限らなくなった』ということなんです。

従って女性も『終電がなくなるまで飲む』という方法ならば男性を落とせるものとも限らなくなってきていますので、それには注意しましょう。
そもそもその男性がどんな目的で飲みに来ているか、これが最も重要になってきています。

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例えば『単純に楽しむため』だったのならば朝まで一緒にいたいとは思いませんし、『女としての魅力』を感じているとも限らないでしょう。
一方で『女としてしか見てない』という状況ならば会話などどうでもいいはずです。
そういう場合には『泊まる』となればほぼ確実に同じ部屋に泊まりますので、男性の目的を理解した上で行動しましょう。

男性としても、その気がない女性と同じ部屋に泊まった場合『自分がソファで寝ることになる』というのが嫌なんです。
宿泊料金はもちろん割り勘ですが、しかし、割り勘にしてなぜ男がソファなのか?という疑問があるため、
それならば『それぞれが各自で部屋を取って、ゆったりと寝たい』と考えることが普通でしょう。

ですので、女性も宿泊料金を浮かせたいと思うのならば、『同じベッドでいい』と最初から提案した方がいいです。
そうでないと男性にとっては『割に合わない』となってしまうため、当然別々を選びます。

特に女性は『自己負担となった際には細かくなる』ということがありますよね。
そうやって細かくなっておきながら平等ではないというのが男性にとっては腹立たしいことですから、それも理解することが大切です。


同じベッドで寝るからといって関係を持つとも限らないでしょう。
男性がその気にならなければしないんですから、『この男性は私に興味が無さそう』と思ったのならば、
むしろ同じ部屋同じベッドにして、宿泊料を浮かせるという考え方もあります。

女性は『女が優遇されるべき』と考えている部分がありますが、男性にそんな理屈は通りません。
男女は全てにおいて平等であるべきですから、『同じ部屋で私がベッドを使う』としたいのならば、
その分女性が多く料金を支払うようにするべきでしょう。

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