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弱い者を助けるは間違い

弱い者を助けるは間違い

弱い者を助けるは間違い

『弱い者を助けるべき』という精神を持っている人もいますが、それは間違いとなりますので注意しましょう。
というのも『弱いから助けてもらえる』こんな風に考えている時点で間違いなんです。

弱い者が助けてもらえる世の中ならば『いじめも犯罪も起こらない』となりますし、孤立する人というのも存在しないはずですよね。
しかしながら、現状いじめもあれば犯罪もありますし、孤立する人というのも後を絶たないものです。

つまり『弱い者を助ける』これは単なるきれいごとということです。
また『助けてもらった経験のある人間が勝手に言っているだけ』ということでもありますから、
基本的には『人は他人には無関心』ということを理解しましょう。

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従って『男性は女性を助ける』これもあり得ませんので注意が必要です。
女性の方が体力的に弱いからといって、助けてもらえるなどあり得ないのです。

それによって男性が負傷することだってあるのですし、そもそも助けてもらった女性は感謝するのでしょうか?またお礼をするのでしょうか?
人に助けてもらうとはそういうことです。
『自分がされたことをしっかり返せるかどうか』これが大切になりますから、何もできない女性が助けてもらえるはずがない、
これを理解して、自分の身は自分で守るようにしましょう。

また近年の男性は『子供が危険な目に遭っていても助けない』というのが常識です。
これも『女性を助けるかどうか』ということと同じ考え方となりますが、結局のところ『助けてもメリットがない』となるため、
だからこそ男性は助けたりはしないのです。

その子供が『金持ちの子供』だったりしたのなら、見返りがあると期待して助けることもあるかもしれませんが、
そうではなく普通の子供だったのならば、男性はまず助けることなどしません。

全ては『自分がどうか』ということなんです。
ですので、『助け合う社会がどう…』とかそんなことは考えない方がいいですから、いつでも気を付けて生活することが大切でしょう。


『女性や子供が危険な目に遭っていても助けない』これって冷たいように感じるでしょうが、その男性にも家族がいる訳ですから、
そう考えた場合は複雑なのではないでしょうか?

『助けた結果身代りになってしまった』こんなことも稀にありますよね。
そうなった時、残された家族や親というのは、表向きでは『いいことをしたんだ』と思うようにするでしょうが、
本心では『そんなことしないでほしかった』とどこかで考えるはずです。

『人が人に助けられる』これには犠牲が伴うことがあるんです。だからこそ、何でも自分でできなければなりません。
『人のために動く』この時点で自分の時間という犠牲を払う訳ですから、
そういう意味では『人など無視』と考えていなければストレスでやられてしまいます。
女性もそれを理解して、男性の気持ちを分かるようにしましょう。

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