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弱者が守られる社会ではない

弱者が守られる社会ではない

弱者が守られる社会ではない

『弱者が守られるべき』こんなことがよく言われて、その弱者というのが『子供・老人・女性』とされることが多いですよね。
災害ものの映画などでも『救出は女子供が先だ』などと言うセリフをよく聞きますが、
果たして『子供・老人・女性』これらは本当に弱者なのかということをまず考えなくてはならないでしょう。

というのも、社会全体を見た際に、最も立場が弱い者って『成人男性』ではないでしょうか?
それも20歳代から50歳代くらいまでの、いわゆる働き盛りの男性。

このくらいの男性こそが最も立場が弱く、『弱者』となるのではないでしょうか?
まず子供というのは『法律によって最も守られている存在』ですよね。

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何かやっても名前が出る訳でもありませんし、一定の年齢までは、『働かなくても生きていけるようになっている』ということもあります。
近年では『子供支援!子供支援!』と騒がれていますが、現状でも十分すぎるくらいに子供支援って確立されていて、
『子供は一人になってしまって飢えてしまうことはない』というのが現在の日本でしょう。

もちろん成人に対しても生活保護がありますので、本当の最低限の生活ならばできるのかもしれません。
しかしその実態は『冷暖房は使わない』などのような極限の生活ですよね。さらに『女性は弱者だ』ということですが、
これって単純に『男性に比べて筋力が弱い』というだけのことで、それ以外の部分で考えれば、女性は口が達者ですから、
男性よりも世渡り上手であり、何とか生きられるという傾向があるでしょう。
このように考えていくと、『子供・老人・女性』って弱者ではないんです。

むしろ本当の弱者って『低所得者である』と考えるべきです。
収入さえあれば、子供でも老人でも女性でも、『弱い者』という気持ちなど持たずに生きていくことができますので、
弱者かどうかの判断って全てが収入なんです。

ですので、『女は弱い』などと言ったら余計に責められますので注意しましょう。
収入がない人からすれば、『女など弱い存在でも何でもない』となるでしょうし、そもそも守る対象でも何でもないはずです。

その収入のない人が守られていない社会なのですから、
『子供・老人・女性』これらが守ってもらえるなどとは思わない方が身のためですので、自分の身は自分で守れるようなりましょう。


人間は自分の状況次第で全てが変わります。自分が大変ならば人になどかまっていられないものです。
例えば低所得者の男性の目の前で『女性が男性に絡まれている』となっていても、
その男性は『俺の方が不幸だから』という理由で助けたりはしないでしょう。

またこのような男性は『実際に助けたら感謝もされずに不快な思いをした』という経験をしているものです。
そういうこともありますから、尚更助けなくなるのです。『助けを呼べば誰かが助けてくれる』こんな甘くはありません。
現在の社会がどんなものか、ひとりひとりが抱える闇などを知っておくことが自分のためになります。

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